2018年4月9日月曜日

2018年度ラーニングサポート開始

こんにちは。
前年度に引き続き、今年度もラーニングサポートのスタッフを担当します、寺田です。

4月9日より2018年度ラーニングサポートを開始します。

【今年度のメンバー】
数理、化学、物理、電子など様々な学科の院生10人が
みなさんの学習のアドバイスをします。

今年度も平日12:30~15:30
本館1階のレファレンスデスクでお待ちしています。
担当者の時間帯はこちらでご確認ください。

どうぞよろしくお願いします。

2018年1月25日木曜日

ラーサポスタッフの普段と違ったお仕事~図書館イベント司会者~

どうもこんにちは。
ラーニングサポートの院生スタッフをさせていただいている、渡辺です。

今回は普段のラーニングサポートとは別の仕事について紹介したいと思います。
何をしていると思いますか?それは、、、図書館イベントの司会者です!

メディアセンターでは、様々なイベントを定期的に行っています。
具体的にはイベントとして、サイエンスカフェやビブリオバトルを行っています。それぞれ特徴的なイベントとなっています。
サイエンスカフェでは、慶應義塾大学理工学部の先生を講演者として招き、ご自身の研究テーマについて学生でもわかるように講演していただいています。
ビブリオバトルは、バトラー(発表者)の方々に本を1冊ずつ持ち寄っていただき、その本の良さを口だけで説明し、そのプレゼン力を競うゲームです。慶應に所属している人ならば教職員でも学生でもバトラーとして参加可能です。

このようなイベントで司会などのお手伝いをしているのが、ラーニングサポートのスタッフです。
進行だけでなく、質疑応答で質問をすることもあり、重圧を感じながらもイベントを楽しんでいただけるように、がんばって運営しております。

どのイベントも堅苦しいものではないので、是非とも気軽に参加していただきたいです。そして、そのときには少しイベントの司会者にも注目していただければと思います。


渡辺

2018年1月17日水曜日

ラーニングサポート日吉出張について

皆さんこんにちは。ラーニングサポート水曜担当の臺信です。

定期試験が間近に迫ってきましたが、対策の方はいかがでしょうか?

問題の解き方が分からない…
そもそも問題の内容が分からない…
何もわからない…

なんてお悩みではないでしょうか??
 
毎週矢上にて学習相談を受け付けているラーニングサポートですが、この度日吉にて学習相談を受け付けます! 普段矢上キャンパスを利用していない日吉の学生さん達もこの機会にぜひご利用ください! 化学科と数理科学科の院生スタッフが対応いたします。 

日時、場所は以下の通りです。


【日時】1月24日(水)12:00~14:00
【場所】日吉図書館1階 スタディサポート
【担当】澤田(化学科 修士2年
    紅村(数理科学科 修士1年)
    高瀬(機械工学科 修士1年)


大学院生のスタッフが親身に対応しますので、テスト対策についてお悩みの方はぜひぜひお越しください!! 



2017年12月27日水曜日

冬休みのおすすめ

こんにちは。

ラーニングサポート火曜日担当の木村です。
今年も残すところあとわずかですね。
今回は年末年始のお休みの期間に楽しめるオススメをご紹介します。


突然ですがみなさま、
メディアセンターでは、DVDやBlu-rayも借りることが出来るのをご存知でしょうか?
オススメしたい本もたくさんあるのですが、今回は理工学メディアセンター所蔵のDVD/Blu-rayをご紹介します!


1.ラブ・アクチュアリー(AV@778@DVD@2)
今年は既に過ぎてしまいましたが…クリスマス映画の大定番です。
心温まる物語を観て、寒い冬を乗り切りましょう!

2.ソーシャル・ネットワーク(AV@778@BR@5)
新年のご挨拶に、SNSを利用する人も多いのではないでしょうか。
今や世界最大のSNS、Facebook誕生のきっかけは大学在学中の出来心でした。


これらの映画以外にもいくつか貸出可能なソフトがあります!
「DVDと言えばレンタルショップ」だけでなく、メディアセンターの利用もぜひご検討ください!

それでは皆様、よい冬休みをお過ごしください。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

木村

2017年12月26日火曜日

ゆったり心を休める読書のすすめ

こんにちは!
ラーニングサポート火曜日担当の新安です。


みなさん毎日研究や授業、サークルやバイトなどで
忙しいかと思いますがもうすぐ冬休みがやってきます!

バリバリ論文を読んだり書いたり、ガンガン遊びにいくのも良いですが
また年明けも元気に毎日を過ごせるよう、この期間を利用して一息つくことも重要です。

そこで、疲れた体や心を休める方法の1つとして読書は非常に効果的だと思います。



私のお気に入りの読書スタイルは
熱々のコーヒーを用意してほっこり暖かいこたつに入りながら
冒険やファンタジー系の本を読む事です。

そういった本の世界観にとっぷり浸ると
精神的に非常にリラックスできるのでお勧めです。

ということで、個人的に好きな
冒険ファンタジー系の本をご紹介します。



ハリー・ポッターシリーズ  J・K・ローリング著
  (日吉 L@933@Ro2@1-1)

非常に有名なので知っている人も多いかもしれません。
しかし「映画は観たけど本は読んだことない」という人がいたら
ぜひぜひ本も読んでほしいです!!

私はハリー・ポッターが大好きなのですが、
映画は“語られない部分”が多く、魅力的な背景や場面が半減しているので
本を読んだことがない人は非常にもったいないと感じてしまいます…

分厚いですが、易しい文章で非常に読みやすいのでスラスラ読めると思います。



精霊の守り人  上橋菜穂子著
  (日吉 L@913.6@Ue1@3)

これもNHKでドラマ化されるなど、非常に有名になりました。
まだ知らない方はぜひ手に取ってほしいです。

児童文学として知られていますが、全く侮れません。
物語の奥行きがとても深く、いろんな登場人物の思いが
複雑に絡み合って物語が進行するので、思わず世界に引き込まれて
ずっと読み続けてしまいます。

上橋菜穂子さんの作品は、
ファンタジーな世界でありながら鋭いリアリティがあります。
自然や町の描写、人物の描写が本当に「生きている」ように感じられます。

精霊の守り人は、その後の「守り人」や「旅人」シリーズの起点となる話なので
読んで面白いと思っていただけたらぜひその後のシリーズも読んで欲しいです。



アルテミス・ファウル 妖精の身代金  オーエン・コルファー著

この本はたまたまもらいもので読むことになったのですが
世界観が独特で非常に面白かったです。

主人公アルテミス・ファウルは伝説的な犯罪一家に育った天才少年。
冷徹で計画を淡々と進める可愛げのない少年ですが、その頭脳は天下一品で舌を巻きます。



ボッコちゃん  星新一著
  (芝共立 BUN@913@H100@1(2))

星新一さんはショートショートという短い物語を書かれることで有名で、
この本も短いお話がたくさん入っています。

作品は短いけれど、あっと言わせるものやゾクゾクさせるもの、
皮肉のきいたものなど独特な物語が多く、いろいろなことを考えさせられます。

長編を読むのは苦手という方にはぜひ手に取ってみてほしい本です。





いかがだったでしょうか?
少しでも気になっていただければ幸いです。
読書で気分転換をしながらよい年末年始をお過ごしください♪



2017年12月22日金曜日

美味いものに国境なし

こんにちは。金曜担当の長谷川です。
皆さん、年末年始の予定はもう決まっていますか?
私は飲み会の日程が変更になり、久しぶりに家で新年を迎えることが出来そうです。
と、ここで話は変わりますが、今日は冬休みにおすすめの本を紹介したいと思います。

「世界の食べもの」 石毛直道著(L@383@Is1@3)(日吉所蔵)
 前半では東アジア、東南アジア、オセアニアなどの国々の食生活が紹介されています。伝統的なメニューはもちろん、近代化に伴ってどのように食が変化していったかなどが表や図を用いてわかりやすく説明されています。
 後半は日本の食生活が詳しく書かれており、米やお酒、寿司といった食品の起源や文化的発展、また日本の経済発展や西欧化が食生活の変化にどのような影響をもたらしたかなどが中立的な視点から描かれています。おせち料理や雑煮など、年末年始に食べる料理は日本の伝統的なものが多く、新しい楽しみ方ができるはずです。

 年末年始を使って海外旅行へ行く人も、実家でまったり過ごそうという人も、この本を読めばより充実した食体験を得られるでしょう!ぜひ手に取ってみてください!

冬休みの読書

はじめまして。
木曜日担当の澤田です。初めてのブログ執筆となりますがよろしくお願いします。

さて、この時期になりますと迫り来る卒論・修論や就活などにより心が荒んでいる人も多いかと思います。でもそんな時こそ読書をしてみると気分も変わるかもしれませんね。今回のタイトルは「冬休みの読書」ということで、私が最近読んだ二冊の本を紹介したいと思います。皆さんの楽しい冬休み生活の一助となれば幸いです。


されどわれらが日々』柴田 翔 (B@913.6@S29@1 ※日吉所蔵)

1955年、全六協における武装闘争放棄の決定は多くの大学生に衝撃を与えた。無力感のうちに自ら命を絶った、あるいは生き続けようとした学生たちの物語。
私たちは死に際して何を思うのか。人生の虚無について考えさせられる作品です。


赤頭巾ちゃん気をつけて』庄司 薫 (L@913.6@Sh5@1 ※日吉所蔵)

1969年、日比谷高校三年生の薫くんは学生運動による東大入試の中止という憂き目に遭っていた。そのうえ愛犬には死なれ、足の爪は剥がれ、幼馴染の由美とは絶交しちゃったんだからたまったもんじゃない。
そんな薫くんが、自分が自分であることに悩み抜き、それでも知性というものを信じ続け、全てを投げ出しそうになっても前に進んでいく姿には心を打たれます。


何かと慌ただしい季節ではありますが、たまにはのんびりこたつで読書なんていかがでしょうか。それでは皆さんよい冬休みをお過ごしください。